代表挨拶 会社概要

「いつも患者さんの立場で」を全社員が認識しています。

三原薬品・愛ファーマシー本社

四万十川を背に、宇和海に面し気候温暖、人情穏やかな四国の西南地域の中核都市、新宇和島市(2005年8月1市3町合併)に本社を構え、事業展開を行っています。今、薬局は”医療提供施設”として法律上明確に位置づけられています。薬局・薬剤師は、高い倫理観と理念を以って我が国の医療に参画し、その他の医療提供施設との連携のもと、患者さんや国民のため、その任務を果たしていかなければなりません。薬局における安全管理体制の整備や、調剤にあたっての情報提供・相談体制の整備、おくすり手帳を用いた薬剤師による服薬指導や幅広い薬歴管理などが当然のサービスとして求められています。

社長の言葉

当社は保険調剤薬局経営を主業務とし、愛媛県内全域にて25店舗(2018年現在)を展開、グループ会社の三原薬品(株)はジェネリック医薬品販売において県内トップクラスの実績を誇り、両社のコラボレーションで医療機関のニーズを組みながら「いつも患者さんの立場・目線で」を全社員が認識し、薬局運営を行っています。

少子高齢化・医療費財源不足等、取り巻く環境は厳しく、個人も企業も正に適者生存の時代を迎えていますが、「我らが信条」をコンセプトに、全社一丸となって、社会貢献・社員の幸せを常に考えながら活動していきます。

CSR活動で、今地域のために。

創業40年(三原薬品株式会社)にして3度目の本社新築移転です。
コンセプトはエコロジー(屋上にソーラーパネル設置、照明はLEDとし、更に社屋の周りに200本の植樹)とエコノミ―(国の医療費削減と患者さんの負担軽減に繋がる良質で安価なジェネリック医薬品の販売)の『エコ』です。
また、地域に根付く薬局を目指し、本社・各薬局では毎週月曜日の早朝に近隣の清掃活動を全社員で行い、基幹薬局においては管理栄養士による健康料理教室を週1回開催しています。
さらに、南海地震が予測されるなか、災害時に医薬品等を無償で提供する協定を愛媛県と宇和島市と締結しており(東日本大震災においても供出)、医薬品等を備蓄している基幹薬局の倉庫の鍵を市役所の危機管理課が保管し、いつでも供給可能な体制にしています。

代表取締役社長三原 謙一