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 代表者挨拶

『すべては患者さんのために』を全社員が認識しています。

四万十川を背に、宇和海に面し気候温暖、人情穏やかな四国の西南地域の中核都市、新宇和島市(2005年8月1市3町合併)に本社を構え、事業展開を行っています。今、薬局は”医療提供施設”として法律上明確に位置づけられています。薬局・薬剤師は、高い倫理観と理念を以って我が国の医療に参画し、その他の医療提供施設との連携のもと、患者さんや国民のため、その任務を果たしていかなければなりません。薬局における安全管理体制の整備や、調剤にあたっての情報提供・相談体制の整備、おくすり手帳を用いた薬剤師による服薬指導や幅広い薬歴管理などが当然のサービスとして求められています。
 
当社は保険調剤業務を主とし、愛媛県内にて複数の保険薬局を経営し、病院(自治体病院・個人病院・社会保険病院等)、診療所(外科・整形・内科・小児科・皮膚科・泌尿器科・眼科・耳鼻咽喉科・産婦人科・心療内科・精神科・歯科等)さらに、FAXにて愛媛大学医学部、愛媛県立中央病院、四国がんセンター等の処方箋を積極的に受け、OTC・サプリメント・介護用品の販売も行っています。
また、グループ会社の三原薬品株式会社(本社 宇和島市・ 支店 松山市)は、愛媛県、高知県(西南部)で、厚労省が推進を図り、急激に普及しているジェネリック医薬品の販売、及びOA機器(レセコン・介護システム・パソコン等)の販売をしており、ジェネリック医薬品販売においては県内トップクラスの実績があります。
当社の強みは三原薬品と愛ファーマシーとのコラボレーションによる効率の良い、時代にマッチした薬局経営を行っていることです。
今後も、県内にかかわらず、中核病院を主に店舗展開を図り、”第3の医療”と呼ばれる「在宅医療」も視野に入れ、地域で幅広い【トータルメディカルビジネス】を目指していきます。企業も個人もすべて生き残れる時代ではありません。まさに”適者生存”の時代を迎えています。そのような状況のなか、当社は『いつも患者さんの立場で』を全社員が認識し、情報とスピードで時代に対応、さらに『我らが信条』をコンセプトに事業を通して社会貢献しながら、社員の幸福を願っています。


CSR活動で、今地域のために。

創業40年(三原薬品株式会社)にして3度目の本社新築移転です。
コンセプトはエコロジー(屋上にソーラーパネル設置、照明はLEDとし、更に社屋の周りに200本の植樹)とエコノミ―(国の医療費削減と患者さんの負担軽減に繋がる良質で安価なジェネリック医薬品の販売)の『エコ』です。
また、地域に根付く薬局を目指し、本社・各薬局では毎週月曜日の早朝に近隣の清掃活動を全社員で行い、基幹薬局においては管理栄養士による健康料理教室を週1回開催しています。
 
さらに、南海地震が予測されるなか、災害時に医薬品等を無償で提供する協定を愛媛県と宇和島市と締結しており(東日本大震災においても供出)、医薬品等を備蓄している基幹薬局の倉庫の鍵を市役所の危機管理課が保管し、いつでも供給可能な体制にしています。

社名変更について
平成24年10月1日、調剤関係2社(南予調剤株式会社、株式会社メディック・ユー)の社名を「愛ファーマシー株式会社」に統一しました。
“愛”は愛媛県の詩人 坂村真民先生の書より引用しています。

代表取締役社長 三原 健一
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